▲北海道観光ボランティアガイド連絡協議会 会長 稲村
健藏 |
主催する社団法人日本観光協会の深いご理解と、北海道と北海道観光連盟、旭川市の誘致運動が実り、北海道で初の「地域紹介・観光ボランティアガイド全国大会」が9月、旭川市で開催されます。お力添えいただきました皆様に心からお礼申し上げます。
北海道観光ボランティア連絡協議会と旭川観光ボランティア協議会では、昨年の愛知県豊橋大会にて「次期開催地は旭川」と決定したその日から、受入態勢の万全と大会の成功を期して動き始めました。
主催者に様々なことを提案しようとしています。大会テーマや分科会の内容、北海道大会にふさわしい基調講演と講師、エキスカーションのコースなど。プログラムに盛り込まれる北海道の紹介や道内団体の紹介、ネームプレートのデザインなど細かなところまで提案してまいります。
大会の裏方に徹し、おもてなしの心で迎え、北海道に来て良かった、素晴らしかったといわれる大会にしたい。その熱い思いでいっぱいです。全道の観光ボランティアの皆様にもぜひ、大勢参加いただき、ご支援、ご協力を切にお願いする次第であります。
テーマやエキスカーションコース 旭川の会員 熱心に討議、提案へ
▲地元関係者に大会運営について説明する相京次長 |
社団法人日本観光協会が主催する「地域紹介・観光ボランティアガイド全国大会」が今年、旭川市で開催されます。期日は9月6日(火)、7日(水)の2日間で、旭川グランドホテルが主会場となります。
平成8年10月に横浜で初めて開かれてから今年がちょうど10回目。全国から観光ボランティアが集まり、共に学び、交流を深めるビッグ大会とあって、事前調査に日観協から振興事業部次長・相京俊二さん、主査・森岡順子さんが昨年12月14日、旭川を訪れました。
北海道観光連盟、北海道並びに上川支庁、旭川市などの関係者と共に、ホテルの会場をつぶさに視察しました。歓迎準備を進める旭川観光ボランティア協議会、旭川コンベンションビューローなどの地元関係者とも綿密に打ち合わせしました。
北海道観光ボランティア協議会は瀬川哲男事務局長を中心に、歓迎態勢や北の大地にふさわしいテーマ、あるいは講師選
定を提案していこうと、非常に熱心に協議を積み重ねています。
▲ホテルのメーン会場を事前調査 |
旭川観光ボランティア協議会も部会を発足させ、全員参加でおもてなしの心あふれる大会を目指しています。北海道と旭川、大雪山を知っていただくチャンスでもあり、エキスカーションのコース選定にも力を入れ、準備は着々と進んでいます。
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